※気象警報が発令された場合の対応はこちらをご覧下さい。

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平成23年 7月12日
姫路市立曽左小学校
児童の安全確保のための設備について

 児童の安全確保のため、下記のような設備を備えていますので、ご来校の際はご協力の程よろしくお願い致します。

1.インターホン
  正門・東門からスクールヘルパー詰め所、職員室
 ご来校の際は、インターホンでお知らせくだい。スクールヘルパーさん、又は学校職員が応対します。学童保育のお迎えやスポーツクラブで午後4時までにご来校の際も必ずインターホンででお知らせください。
 児童の安全を確保するため、午後2時(14:00)から午後4時(16:00)まで正門を閉鎖いたします。
 この間は、東門(夢前川沿い)をご利用ください。
 校門周辺(正門・東門)の安全には、十分ご配慮ください。
 午後4時(16:00)以降は、通常通り正門をご利用ください。
2.来客センサー・防犯カメラ、モニター
  来校者を感知し職員室とスクールヘルパー室に知らせる装置
 入校しようとするとセンサーが反応しメロディが鳴ります。不審者の侵入を防ぐための装置です。来校の際は、必ずインターホンでお知らせください。カメラも設置しヘルパー室で安全を確認しています。
3.ワイヤレス防犯装置
  非常時に校内及び周辺地域にベルで危険を知らせる装置
 不審者が侵入し児童に危害を及ぼす恐れがある場合、ベルを鳴らし、学校内及び周辺に知らせます。ベルが鳴っている場合校内で異常が発生していますので,状況を確認してください。
4.パトライト
  校門が開いている場合、点滅する装置
 校門を出入りした場合、必ず大人が校門を閉めてください。短時間の入校でも門を閉めていただくようお願いします

災害時における児童の引渡しについて
 地震や風水害の際、学校で待機させるか帰宅させるかの判断を行います。
 
<地震の場合> 比較的強い地震発生→運動場へ一時避難
  ┃
学校災害対策本部
設置(職員室)
被害状況把握(校舎・ガス漏れなど)→危険であれば校舎内立ち入り禁止
  ┃
校区の状況把握(通学路の安全など)→危険箇所を確認し連絡する
※教職員か町理事等の引率
  ┃

下校等の判断(学校待機か帰宅か)→集団下校か保護者の迎えか
保護者への連絡
学校メールでの連絡
ホームページへの掲載
町理事への電話連絡
町の放送
☆学校の電話回線は2本だけですので、災害時の場合は電話連絡を控えてください。
☆実際の場合は混乱などのために連絡がつきにくく、また、状況把握に長時間を要することが考えられます。
児童引き渡し
原則として徒歩で来校
本人・保護者・担任の三者での確認
(児童の状況確認・行き先連絡・署名)
☆引き渡し完了後、引取りが無い児童については、「引き渡しカード」に記入されている連絡先へ連絡する。連絡がつかない場合は学校で待機する
平成16年1月23日
姫路市立曽左小学校
児童の安全確保について

校門について
・登校時以外は、常時正門を閉めます。
・下校時は正門横の通用門を使用し、正門は開けません。
・来校の際、正門を開け自動車を入れ、必ず、正門を閉めてください。

名札・名簿について
・学校に来られた方は、必ずヘルパー室・職員室までお越しください。
・不審者の進入を防ぐ一つの手だてとして、ヘルパー室で「入校証明証」と書かれた名札をお渡しします。
子ども安全パトロールの腕章は「入校証明書」となります。
・ヘルパー室で「外来者名簿」に氏名を記入していただきます。
・帰られるとき、職員室で「名札」をお返しください。
・授業参観など、学校行事では「名札」「名簿」は使用しません。
・学童保育のお迎えの方は、職員室ではなく、直接学童保育へ行ってください。
・児童の体調が悪く、担任や養護教諭から電話で連絡があり、児童を迎えに来られた場合は、直接保健室へ行ってください。

その他
・自動車で来校の際は、児童の動きに充分注意し、事故を防いでください。
・職員室までの道順が分からない方は、正門に付けてあるインターホンでお尋ねください。
 

曽左小学校PTA
お願い  〜子どもたちの安全のためにすぐにできること〜

◆学校へ行く時は、かならず登校班で行きましょう。
 遅れて一人で登校している児童がいます。朝少し余裕を持たせてください。
◆学校から帰るときは友だちと一緒に帰りましょう。
 途中から一人になってしまう場合があると思いますが、道草寄り道せずに、少し早めに歩いて家まで帰りましょう。
 ※スキを見せないない事も大切です。
◆保護者の方へ
 朝の通勤と合わせて、子どもたちの登校の様子を見守ってください。
 下校時刻は、家を出て、通学路が見渡せる所まで行ってお迎えをお願いします。
◆地域の方へ
 散歩や、お買い物などは子どもたちの登下校の時刻に合わせていただいて、少しでも子どもたちを見守ってください。

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