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折り鶴プロジェクト「プーヤの友だち達に何かできることはありませんか」から始まった書き損じはがき収集で世界の友だちを災害や戦争からまもろうの続報ページ
過去の取り組み詳細はこちらから
2005.9.7
また今日は思いがけずよいことがありました。書き損じはがきが送られてきたのです。
とてもたくさんのはがき
と
心のこもったお手紙
が入っていました。本校のwebを見て送ってくださったそうです。来年の1月にもまた書き損じはがきを集めたいと思いますので、それまで保管させていただきます。そしてまた、困っている人々のために役立てたいと思います。ありがとうございました。
2005.12.23~
4年生の書き損じはがきでスマトラ島沖地震による津波被害を救いたい児童が、
書き損じはがき募集を呼びかける手作りポスター
を、各地区の区長さんならびに自治会長さんのご尽力で掲示板に掲示しています。
2006.1.15
2006年のお年玉付き年賀はがきの当選発表が行われました。いよいよ3年目の収集活動を17日より行います。
2006.1.17
今日から書き損じはがきを集め始めました。給食の時間に各教室を回りました。初日の今日は、149枚のはがきが集まりました。
奇しくも
今日は阪神淡路大震災から11年目の祈念日です。5時間目には避難訓練をし、追悼の黙祷を全校生で行いました。
2006.1.18
この日集めた書き損じはがきは62枚でした。
毎日、
次の日の朝に枚数を数えることにしています。
(放課後は安全に下校するために時間がない都合上です。)
4年生の書き損じはがき収集グループは、
9月7日に三重県より書き損じはがきをお送りくださった方へ、お礼状を書き上げ発送しました。
遅くなって申し訳ございませんでした。無事に届くといいのですが。
一緒に投函しているぬいぐるみは、石垣島の川平小からやってきている「ほしずな」という名の親善大使です。
2006.1.19
この日の分は24枚でした。
そろそろ児童が自宅から届けてくれる分は終わりが見えてきました。
2006.1.20
今日で書き損じはがき収集も4日目です。
「あ、持ってくるの忘れた!今度持ってくるね。」といってくれる子があと数名いるようです。
昨年異動された、
越知谷小学校の宇那木先生から嬉しいお便りがありました。越知谷小学校の子どもたちにも呼びかけてくださり、たくさんの書き損じはがきを届けてくださいました。越知谷小学校の2年生の子どもたちの写真とメッセージ入りでした。
ありがとうございました。
2006.1.23
今日も4年生と5年生の書き損じはがき収集グループのメンバーは、
朝早くから昨日の集計にやってきました。
92枚とのことでしたが、あとからいくらかの束が出てきましたので、100枚を超えていたと思われます。書き損じはがきについては、1〜3年生についておうちにある分は収集完了との判断から明日よりまわりません。4〜5年生については、数名の児童がまだ持ってくる予定だと話してくれたので、明日もまわります。
2006.1.24
給食の時間に書き損じはがきを収集しました。
「明日持ってくるね。」といってくれた、4、5、6年生の教室に行きました。明日からは2階渡り廊下においておきます。持ってきてくれた人はポストに直接入れてください。よろしくお願いします。毎年、書き損じはがきを郵便局で切手に換えてもらった後、換金する作業を引き受けてくださるのは、神崎青年会議所(以下、神崎JC)の皆様です。今日は、神崎JCの代表で在られる岸学氏がわざわざ来校くださり、会員の皆様で集めてくださった書き損じはがきを届けてくださいました。感謝するとともに恐縮いたしました。
写真は、書き損じはがき収集を担当している4・5年生の児童達です。校長室でお出会いし、自己紹介を行いました。
代表児童が、お礼を言って受け取りました。
大切に活用させていただきたいと思います。
明日は、この義援金を活かしてくださいますNGO「ニンジャ」の谷由布(たにゆう)さんが来校されます。
2006.1.25
書き損じはがき収集も1週間が過ぎました。家から持ってくる分はひとまず終わったようです。もしまだ家にはがきがあれば、2階の渡り廊下にポストをおいていますので入れてください。
今日は嬉しいことに、
揖保川町の方から書き損じはがきが送られてきました。
ありがとうございました。災害で困っている人たちのための役立てたいと思います。
4・5年生は、総合的な学習を合同で行いました。互いに災害について学習しているグループがあり、中でも書き損じはがきを収集しているグループの主催で
インドネシア民主化支援ネットワーク(ニンジャ)の谷由布(たにゆう)さんを招聘しました。
谷さんは、スマトラ沖地震による津波で最も被害の大きかったインドネシアのアチェ州について話を聞かせてくださいました。
後半は、
ビデオを見せてくださいました。人権侵害を行っている国軍の様子も写っていました。子ども達は、みんな元気に走り回っていました。かわいらしい笑顔が印象的でした。昨年度、アルミ缶のお金で義援金を送った際に活用いただいたサウォッと呼ばれるエビ捕り網も見せてくださいました。
厳しい生活環境の中でも、人々は笑顔を忘れずに生き生きと暮らしておられました。
保護者も数名参加くださいました。
いつも子ども達の学習活動にお力添えいただいていることに感謝しております。
主催した4・5年生の書き損じはがきグループは、代表してお礼の言葉を述べました。
4年生は牛乳パックでパキスタン地震を支援した友だちを見て、自分たちもスマトラの友だちを支援したいと考えて活動していますと伝え、5年生は、考えていた以上にアチェの人々がひどい仕打ちのもとに生きておられるということを知ったこと、自分たちは折り鶴にこだわって折り鶴を贈り物としたい、アチェの子らと友だちになりたいと考えていることを伝えました。
2006.2.2
兵庫県立大学の熊谷先生(校区在住)が、早朝より千姫プロジェクト(エコマネー:代表 県立大岡田真美子教授)に集うみなさんがこつこつと集めてくださった書き損じはがきを届けてくださいました。
あたたかいお手紙や、お年玉で当選された切手シートも早速ご寄付いただきました。
2006.2.6
昨年、書き損じはがきについて取材してくださった記者の方から、書き損じはがきが送られてきました。
子どもたちへの励ましのメッセージもありました。本当にありがとうございます。
2006.2.10
兵庫県立大学の熊谷先生が、再び、千姫プロジェクトからの書き損じはがきを届けてくださいました。
たくさんの方が協力してくださることがとても嬉しいと、先日の授業参観の発表会で、5年生の子どもたちが言っていました。はがきを郵便局で切手に換え、それを、協力企業さんに買い取っていただいて、現金に換える予定です。
2006.2.17
書き損じはがきを郵便で送ってきてくださった方がありました。
遠く離れたところからでも、こうして協力していただき、本当に感謝いたします。
また、姫ヶ丘の児童宅に、書き損じはがきを持ってきてくださった方があったそうです。本校で書き損じはがきを集めていることを知り、預けてくださったのだと思います。お気持ちがとても嬉しいです。本当にありがとうございました。
今日は久しぶりにわくわく集会がありました。
書き損じはがきを集めてきた、4・5年のグループが、全校生にお礼と活動の報告をしました。
今年集まったはがきは、全部で約840枚です。これを切手に換え、そして協力企業の方々に買い取っていただいて現金に換えます。地震で被害のあったパキスタンや、スマトラ沖地震で被害の大きかったアチェへの支援に使わせていただきます。みなさま、ご協力ありがとうございました。
2006.3.8
神崎JC(神崎青年会議所)の方々が、今年度収集した葉書から得た切手を買い取ってくださいました。総額56,000円になりました。
2006.3.10
56,000円の使途を話し合いました。4年生は、災害の中でも津波について学習してきたので、NGOニンジャの方々に託しスマトラ島アチェの子ども達に送ります。半額の28,000円がアチェの子らの制服や、アチェの人々のエビ漁の網などに使われます。
5年生は、国内を支援したいとの思いから、中越地震以降の小千谷に義援金を送ります。イラクやパキスタンでお世話になったNGOヒューマンシールズ神戸の吉村さんを通じて活用いただくことになっています。残りの28,000円がこれに充てられます。
2006.3.13
スマトラ島に支援に行かれているニンジャのメンバーのみなさんから、私たちがつくったアチェの友だちへの寄せ書きを手渡していただいている写真が届きました。下に大きく掲示しています。ご覧ください。